子供と一緒に家庭学習

小学生の子供が家庭で取り組む学習内容をご紹介!

【小学四年生で習う漢字】書き順と読み方が分かる漢字一覧表とおすすめドリル3つ

小学4年生で習う漢字の一覧

小学4年生の漢字学習のために
「小学4年生で習う漢字の一覧を探している。」
「漢字の音読み・訓読みだけでなく書き順がわかる表がほしい。」
「自分の子供にあったドリルがほしい。」
とネットで探している方にむけて下記の内容でお話します。

※小学4年生で習う漢字の一覧表③④を訂正しました。(2021.7.5更新)
 [辞・種・続の漢字に着色間違いがありました。]

 

記事内容(もくじ) 

 

 

 

小学1年生のときに作った漢字の一覧表が思いのほか子供に好評だったため、各学年で作成することにしました。使い勝手が悪いところもあるかもしれませんが、よろしければご活用ください。(小学5年生以降も作成したいと現段階では思っています。)

 

※確認はしておりますが間違いなどあればコメントを残していただけると嬉しいです。

 

>>その他の学年は下記よりどうぞ

 

小学4年生で習う漢字の一覧表【書き順付】

小学四年生で習う漢字一覧表(書き順付)無料

小学4年生で習う漢字202字を一覧にしました。読み(音読み・訓読み)だけでなく、書き順(筆順)がわかるようになっています。

  

書き込み用はなぞり書きができるようになっています、書き順をあらためて確認したいときなどに、我が家では練習プリントとして活用しています。

 

※データはPDFファイルが下記一覧よりダウンロードできます。(A4サイズ)

※いったんご自分の端末にダウンロードしていただいてから印刷をするとエラーは回避できます。印刷する際の注意事項「当ブログ内にあるプリントについて【ダウンロード・印刷する場合の注意事項】」も合わせてご確認ください。

 

 

 

■市販のおすすめ一覧表のご紹介

大きなポスターを壁に貼りたいという方には、栄光ゼミナールの学習ポスターブックがおすすめです。嬉しいことに1年生から6年生までの漢字の一覧表が入っています。また都道府県・英単語などその他の教科のポスターも入っており大変便利です。(全34種類)

 

小学4年生におすすめ漢字ドリル3冊

各ドリルの特徴をお伝えしながら3冊をご紹介します。 

 

■書き順をしっかり覚えられる漢字ドリル

となえて かく 漢字練習ノート 小学4年生

「スー、トン、かぎまげはねて。」などと口でとなえながら書くことで、書き順(筆順)がしっかりと身につくドリルです。また、漢字の成り立ちも掲載されているため漢字をより理解することができます。
かきとりの量もそこまで多くないので、楽しく漢字練習に取り組めます。

amazonで中身が確認できます。

 

■1日6分で楽しく覚える漢字ドリル

1日6分、楽しくスイスイ覚えられる 漢字が好きになるドリル 小学4年生

漢字を覚えるだけでなく、語彙力もアップするドリルです。かきとりの量が少ないのも特徴。使える漢字を覚えられる工夫がされています。

amazonで中身が確認できます。

 

 

■一歩先を目指した漢字ドリル

《一歩先を行く》リーダードリル〈国語〉小学4年の漢字

難易度高めのドリルです。教科書で習う熟語だけでなく中学入試に向けて取り組みたいお子さん向けの漢字ドリルです。

巻末にきれいな字をかく法則が掲載されています。

amazonのページ中ほどで内容が掲載されています。

 

 

 

漢字はどうしたら覚えられるのか?

小学4年生漢字の勉強

宿題でよく出される「漢字のかきとり」。

子供は宿題を早く終わらせたいため、さらさら~と雑に書いているので、「大丈夫かな?覚えられているのかな?」と覗き込んでいると、書き順が違っていたり、はねやはらいが出来ていなかったりすることがしばしばあります。

 

そして出したくないけれど「あれれれれ?」とつい口を出す私。

我が子はどうやら宿題はただの作業になってしまっているのです。

ですから、できるだけ隣について励ましながら見るようにしていますが、それだけでは熟語や色々な読みなどは覚えられない気がします。

 

そこで、我が家はノートを1冊用意し、教科書で出てきた熟語や読みを書いて覚えるようにしています。また、時間があるときに、Z会で出てきた(我が家はZ会の通信教育をしています)漢字で間違えたものなどもノートに覚えられるまで書いたり、その言葉を使って文章を書くなどして定着するようにしています。

 

ひたすら書くだけの漢字学習でなく、自分の子供にあった覚え方をその都度模索するのは大切なことだなと学年があがるにつれ感じております。

 

色々な言葉・漢字が使えるのが楽しい!そんな漢字学習でありたいですね。